😆治療


IPS細胞移植治験のその後・・・2018年10月に世界で初めて人に対するドーパミン細胞の移植治験が京都大学で7名の方を対象に始まり2年が過ぎました。2020年1月末現在で3名の患者さんへ細胞移植が完了し、2020年度中に7名の患者さんへ細胞移植を完了する予定です。移植後、免疫抑制剤を1年間服薬、2年の経過観察を行って本細胞移植の安全性と有効性を評価する予定です。


<服薬・・・新薬紹介>

新薬  2020年

パーキンソン病治療薬オピカポン(商品名オンジェンティス

錠25mg)の製造販売が承認された。適応は「レポドパ

・カルビドパ」または「レポドパ・ベンセラジド」との併用によるwearing off 現象の改善を効能・効果とするとされている。

 ■新薬  2019年

エーザイ株式会社より、パーキンソン病治療剤の新薬「エクフィナ®錠50mg」(一般名:サフィナミドメシル酸塩)が発売されています。
レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善を効能・効果とするとされています。

■新薬 2018年

武田薬品工業株式会社より、パーキンソン病治療剤の新薬「アジレクト錠(一般名:ラサギリンメシル酸塩)」が発売されています。
脳内のドパミンの分解を抑えて、脳内のドパミン濃度を増やすことによって、パーキンソン病症状を改善すると言われています。

<IPS再生医療>

<DBS手術>


DBS手術について、詳しい情報をページにアクセスしご覧ください。
※参考:Medtronic社様ページ
「パーキンソン病の手術療法 脳深部刺激療法(DBS)Deep Brain Stimulation」

<デュオドーパ>

飲み薬では十分な治療が難しくなったパーキンソン病患者さんにカセットに入ったお薬を専用ポンプと チューブを使って直接小腸に切れ目なく送り届ける投与システムによる治療法です。


卓球はパーキンソン病の症状改善に良いんですよ!!

もう少し頑張ろう。取るぞ金メダル


<お口の体操>        

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<筋トレ体操>    


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<集束超音波治療:FUS>

昨年9月公的医療保険が適用された。従来の手術と違い頭の骨に穴を開けなくて済むのが利点

👀2021年6月25日付「読売新聞」P21より転載しております。


友の会本部会報、164号50pに掲載ありました「ラ・クリップ」に一目惚れ、早速取り寄せ使ってみました。従来の介護ベッドの手すりは30㎝とほどと低く、特に朝起き上がるとき余り役に立たず体幹が弱っているため腰痛悪化の原因にもなっていました。

ベッドからの起き上がりだけでなく、立ち上がり、未だ私はその段階ではありませんが立位保持からの車いすや歩行器への移動が楽になり寝返りするときにも助かります。勿論、介護の方にも優しいと思います。ベースは50kg程あるとのことしっかりしてます。

メーカーから福祉用具扱い店そしてケアーマネージャーと新たな用具なので面倒をお掛けしましたがレンタル(638円/月)福祉用具として使ってみました。約1ヶ月程使っての所感です。 筆者T.T談