😆治療


<服薬・・・新薬紹介>

 ■新薬  2019年

エーザイ株式会社より、パーキンソン病治療剤の新薬「エクフィナ®錠50mg」(一般名:サフィナミドメシル酸塩)が発売されています。
レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善を効能・効果とするとされています。

■新薬 2018年

武田薬品工業株式会社より、パーキンソン病治療剤の新薬「アジレクト錠(一般名:ラサギリンメシル酸塩)」が発売されています。
脳内のドパミンの分解を抑えて、脳内のドパミン濃度を増やすことによって、パーキンソン病症状を改善すると言われています。

<IPS再生医療>

<DBS手術>

DBS手術について、詳しい情報をページにアクセスしご覧ください。
※参考:Medtronic社様ページ
「パーキンソン病の手術療法 脳深部刺激療法(DBS)Deep Brain Stimulation」

<デュオドーパ>

飲み薬では十分な治療が難しくなったパーキンソン病患者さんにカセットに入ったお薬を専用ポンプと チューブを使って直接小腸に切れ目なく送り届ける投与システムによる治療法です。


🤔New  今日の健康

<MRガイド下集束超音波治療(FUS)>

 

FUSは、MRI画像を用いて、神経活動が異常な脳の一部を超音波で破壊することにより症状を改善する治療法です。破壊する治療としてはもともと高周波凝固術がありましたが、FUSは頭を切開する手術は行わないため従来の凝固術に比べて入院期間が短く、身体への負担が少ないことがとくちょうです。治療の対象となるのは以下のような患者さんです。

・本態性振戦やパーキンソン病の薬が効かない「ふるえ」で困っている患者さん

・パーキンソン病の運動症状や運動合併症のため、生活に不自由を感じている患者さん

いずれも、薬物だけの治療では十分な効果が得られないことに加えて、パーキンソン病の場合はDBSが不適応の患者さんに限りFUSが適応となります。

<FUSの適応条件>

薬物治療で十分に効果が得られないすべての患者さんが適応となる訳ではありません。

外科治療としてはまずDBSを検討し、DBSが不適用の場合にはFUSを検討しますがどちらの場合も、手術が適しているかどうか見極めるため事前に様々な検査を行います。

FUSの場合は頭蓋骨密度比(SDR)が最も重要な条件となります。SDRが低いと(骨密度のばらつきが大きい)と超音波が通りにくく、治療の効果を十分に得られない可能性があります。日本人は比較的このSDRが低いと言われており、現時点で厳密な基準があるわけではありませんが、医師がCT検査などの結果を踏まえて適応を判断します。

現在、国内で治療を受けられる医療機関はFUSは10施設、DBSは約70施設です。それぞれの治療について十分理解し、医師と相談して治療法を決定しましょう。


<お口の体操>        

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<筋トレ体操>    


困ったら 一人で悩まずまず相談  

岡山県消費生活センター

消費者ホットライン ☎188→1→〒郵便番号

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卓球はパーキンソン病の症状改善に良いんですよ!!

もう少し頑張って、初もう出行かなくっちゃ