😆治療


<服薬・・・新薬紹介>

 ■新薬  2019年

エーザイ株式会社より、パーキンソン病治療剤の新薬「エクフィナ®錠50mg」(一般名:サフィナミドメシル酸塩)が発売されています。
レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるwearing off現象の改善を効能・効果とするとされています。

■新薬 2018年

武田薬品工業株式会社より、パーキンソン病治療剤の新薬「アジレクト錠(一般名:ラサギリンメシル酸塩)」が発売されています。
脳内のドパミンの分解を抑えて、脳内のドパミン濃度を増やすことによって、パーキンソン病症状を改善すると言われています。

<IPS再生医療>

<DBS手術>

DBS手術について、詳しい情報をページにアクセスしご覧ください。
※参考:Medtronic社様ページ
「パーキンソン病の手術療法 脳深部刺激療法(DBS)Deep Brain Stimulation」

<デュオドーパ>

飲み薬では十分な治療が難しくなったパーキンソン病患者さんにカセットに入ったお薬を専用ポンプと チューブを使って直接小腸に切れ目なく送り届ける投与システムによる治療法です。


🤔ひろい読み・・日本ピンポン・パーキンソン

昨年10月にNYで行われた第1回パーキンソン世界卓球選手権大会に参加し、強行スケジュールにも拘わらず金2個・銀1個・銅3個という成績を残せた日本チームの一人、滋賀県在住の川合さんからの報告です。

パーキンソン病という同じ病気を持ち卓球を愛する世界中の方達と交流できた事は誠に得難い体験でした。今回の大会の主催者であるネオド・バック氏はクロアチア出身の歌手ですが、パーキンソン病と診断された後,、歌を歌えなくなり楽器も弾けなくなってしまいます。ところが週数回の卓球の練習を始めたところ、彼の症状は次第に回復し再び歌えるようにまでなったのです。卓球のリハビリとしての有用性を確信した彼はピンポン・パーキンソン(PPP)の運動を始めます。そしてこの運動は第1回の世界大会をきっかけとして今や世界のあちこちに広がりを見せ始めています。日本では過去、全国大会がありましたが2017年以降大会は行われていません。日本でもパーキンソン病患者さんが気軽に卓球を始められるように日本ピンポン・パーキンソンの活動を開始しドイツで行われる2020年度の第2回パーキンソン世界卓球選手権大会が新型コロナに負けずに盛り上がればいいのですが、先ずは友の会の仲間とやってみましょう。

        (「友の会」本部会報160号から抜粋)

<お口の体操>        

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<筋トレ体操>    


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