全国パーキンソン病友の会 岡山県支部へようこそ!

JAPAN PARKINSON DISEASE ASSOSIATION okayama

  😁 満開のソメイヨシノの見納めとして今年はあの著名な醍醐さくらを鑑賞してきました。ん延防止は解除されましたが新規感染者は収束傾向とは言い難く「オミクロン株」に充分注意して引き続き三密を避け安全にすごしましょう。                                                                    URL  https://www.jpda-okayama.com/


                                                  ・・・TOPIXS「最近の話題」・・・

 

*緊急連絡  令和4年度、5月につきましては年一度の定期総会(5/15)他、卓球・カラオケ・定例会(太極拳・ボイトレ・情報交換会他)通常の行事は予定通り実施すべく準備を進めております。定期総会の終了後には引き続き、岡山脳神経内科クリニック院長の柏原先生をお招きしてセミナーを開催いたします。

 

*6月度の定例会では3月以来お待たせしておりましたが前半では澤田愛子先生のバイオリンミニコンサート開催します。(詳しくは「活動予定」のタグに掲載)、更に後半では岡山大学病院主催にてZoomウェビナ-を利用してパーキンソン病の外科治療法の概要や効果などについて説明する機会をもうけました。ご自身のスマホで見ることが可能です。

事前申し込みの手続きが必要ですが詳細は「市民公開講座」のタグをご覧ください。当日の申込みも可能です。会場は岡山県健康づくり財団になります。

 

「友の会」会員の皆様に・・・

一度、会員様ご自身の、パーキンソン病との関わり合いを振り返って闘病記をお願いしておりますが、すでに数人の方より送付いただきました、有難うございます。会報・ホームページに掲載させて頂きます(匿名希望可能)会員さん同志の情報交換に・・・また、新たに罹患された方の心の安寧を図るために・・・特に病歴の長い方、症状の重い方、或いは最近入会された方は自己紹介の原稿を起案するつもりで作成してください、ご提出は今年度前半頃を目途にお願いしたいと思います。

 

PDネット」というサイトをみつけました。「パーキンソン病の症状と進行を知るためのサイト」     https://patients.eisai.jp/pdnet

     

     New岡山県難病連絡協議会からのお知らせ、「難病フォーラムin岡山2022」を6月26日に「介護講座」を7月16日に開催します。詳細は難病連絡協議会のタグをご覧ください。

 

 令和3年度は20名近くの新会員様をお迎えすることが出来ました。令和4年度は皆様のご意見をききながら友の会の活動を進めてまいります。

*New😃その会員様の中の澤田愛子様は倉敷昆虫館( 重井病院1f :創設者は重井博氏)に昆虫研究員として20年以上    勤務されており、今回4月16日(土)より特別陳列「新着資料展」<昆虫 澤田 博仁 コレクション>

岡山と世界の昆虫 16,000点として出展されることになりました。詳しくはこのページの下のパンフレットをご覧ください.

 

*New 柏原先生監修のよくわかるリハビリの小冊子をプレゼント!!(先着30名様)全10ページ

*好評、柏原先生の健康教室、・・・35回に引き続き健康教室、第2弾を動画(YouTube)配信しました。(2021.09.13)続いて       第3弾を追加配信しました。(2021.10.12)    今回は末梢神経症状

 

*New😍 会員様で水間正雄・滝本洋三(友の会会員)の2人展が6月4日から開催されます。詳細はこのページ末尾をご覧ください。

 


倉敷昆虫館は全国でもここだけですが病院内にあります。重井博氏は昆虫好きでした。(トンボ博士)倉敷市立自然史博物館の創設に尽力し自分の標本を提供し残りを倉敷昆虫館で保管し展示しています。患者様入院の方々に回想療法として活用もしています。全国からの来館者特に小中高大学生の教育の場としても開放しています。(澤田愛子さま談)




常に心掛けていたいこと・・・<心・技・体>

パーキンソン病は今のところ治る病ではありませんが、対症療法とはいえ、良い薬も開発され平均寿命まで生活出来るようになりました。今は幾つまで生きるかではなく、そこまでどう生きるか、QOLの向上が求められています。「心・技・体」を合言葉に今年もコロナに負けない1年といたしましょう。

「心」・・・常に前向きで明るく過ごしましょう。「プラス思です」

「技」・・・発病して5~6年が過ぎてきますとすくみ足や薬の効き目にON/OFF症状が表れ進行期に入ります。どういう症状が出るか出ないか、今まで効いていた薬が効かなくなるか、ならないか、症状の出方は個々人で異なります。自分の症状を正しく把握し正確に主治医へ伝えねばなりません。自己症状伝達力が求められます。

「体」

「薬と運動は車の両輪」といわれます。リハビリだけではなく身体を支え関節を守る筋トレも必要です。筋力低下は転倒・骨折に直結します。少しずつからでOKです。「継続は力なり」です。