<患者さん・ご家族のかたへ>

リハビリは薬物療法と並ぶパーキンソン病の治療の重要な柱です。なかでも運動は心身の機能維持・向上に効果的で、姿勢や歩行の障害、認知機能の低下、気分の落ち込み、日中の眠気など、さまざまな症状の改善につながる可能性があります。

岡山脳神経内科クリニック院長の柏原健一先生監修のとても分かりやすいリハビリの小冊子をプレゼントします!!(先着30名様)全10ページ

応募方法・・・FAX 086-277-3170 中野邦彦 宛 

郵便番号・住所・氏名・電話番号・「小冊子希望」と記入をお願いします。



<お口の体操>        

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<ストレッチ体操>    



<筋トレ体操>    

😃自宅でできる転倒予防

パーキンソン病の治療には服薬による医学的な対応と日々動かなくなる身体へ物理的な刺激を加えるリハビリが有効です。卓球もその一つとして知られています。


卓球の実績、キャリア共に申し分ない池田文弘先生には「友の会」の会員になっておられますが2021年10月に日本卓球療法協会の「卓球療法士」の認定を受けられました。「友の会」の活動を通じ会員のスキルアップとリハビリ効果を期待しております。

PD 岡山県支部  ”卓球を楽しむ会に”

1.卓球をする日・・・毎月第二木曜日 14:00~

2.卓球をする時間を約4時間とした場合(現在は2時間)

   前半時間:乱打方式(相手は誰とするか)

        自由に、いつもの卓球相手と打つ

          シングルで1台に2組とする。

          フォア同志又はバック同志

   後半時間 :混合ダブルスで3セットマッチの試合

     あみだくじ(割りばし等)で2人の組を作り人数がOK

     ならば男と女の混合Wが望ましい

   休み休み参加者の疲労具合で進める。

     場合によっては組み合わせを臨機応変に変える。

        

                     池田文弘


卓球はパーキンソン病の症状改善に良いんですよ!!

もう少し頑張ろう。取るぞ金メダル